クラブプロフィール(スタッフ挨拶)|岡山大学体育会ハンドボール部

クラブプロフィール

部長  三浦孝仁

『選手は財産であり、OB・OGは誇りである!』
1992年11月からO.U.H.Cに関わって以来、毎年、苦楽をともにした学生に贈る言葉である。
O.U.H.Cでは、我が部をひとつの会社組織と捉え、あらゆる角度から組織発展のための方法を考え実践する。目指すところは、「社会で通用する人材」の育成である。厳しい競争社会を乗り越え、自信に満ちた人生を送り、自分自身の人生の勝利を掴むことが最終目標である。
人生は冒険だ。試合と同様に人生も山あり谷ありである。結果が分からないからこそ、挑戦する価値がある。勝負を恐れず常に前向きにものを考え、自分の長所を最大限に伸ばし、挑戦者として戦い抜く。文武両道を信条とし、社会人であるOB・OGとの交流を深め、高い志を持ち、一致団結して勝負に挑む。挫折や失敗を経験し、日々の厳しい練習にも耐え、どのような相手にも岡山大学の代表として正々堂々と果敢に挑む。この経験は、将来必ず自らの役に立ち、自信につながり、何よりもかけがえのない友人を得ることができると確信している。真に信頼できる仲間とともに、人生の勝者となろうではないか。
※PDF:学生は財産であり卒業生は誇りである

顧問 中山 芳一 [岡山大学全学教育・学生支援機構 助教]

20年以上前に中四国リーグのⅢ部から躍進的にⅠ部復活を果たし、現在もなおリーグ内の上位を維持し続ける男子部。約10年前にはインカレ出場も果たし、現在も果敢に挑み続けている女子部。スポーツ推薦の存在しない岡山大学にもかかわらず、常にあきらめることなく、挑戦し続けることのできるチームがここにあります。三浦孝仁名誉顧問は、このような我が部を『タンポポ魂』と表現されましたが、まさにコートの片隅で踏まれてもなお、花を咲かせ続けるタンポポのようなチームです。
このようなチームができているのも、指導者陣やOB・OGの方々が縦糸となり、保護者や地域などの方々が横糸となって現役部員を包み、支えてくださっているからだと確信しています。だからこそ、現役部員たちにとっては、大学生活を心身ともに充実させる上でも、社会人となるための足掛かりとしても、申し分ないチームであると思います。
みなさま、これからも岡山大学校友会を代表する岡大ハンドボール部(O.U.H.C)をどうかよろしくお願いいたします。

男子部監督 前田 孝典

岡山大学ハンドボール部は1949年に創設されました。以来、中四国学生ハンドボールリーグに所属し今日に至っています。  2016年から私が監督を拝命し、諸先輩方の築き上げてきた伝統を受け継ぎながら、学生と共に高い志を立て,挑戦し続けています。我々はハンドボールで勝つチームの育成とともに、社会で活躍できる人間の育成も図っております。部員一人一人が組織の一員として主体的に考えて行動できるよう指導スタッフはハンドボールの技術だけでなく、社会人としてのノウハウも教えています。  また、市内の小学生を対象としたハンドボール教室を月に2回開催し、ハンドボール競技の普及活動に取り組んだり、地域の清掃活動に参加するなど地域貢献活動にも取り組んだりしています。  OB・OGをはじめとする関係者の皆様や保護者の皆様、そして地域の皆様に応援してもらえるようなチームでありたいと思っておりますので、今後ともご支援・ご声援の程よろしくお願いします。

女子部監督 笹次 伸明

昭和52年から続く岡山大学ハンドボール部女子部。 40年目のシーズンとなる今年は、中四国学生ハンドボール選手権大会2部優勝が目標です。 '16年10月より田村薫OBから監督を引き継ぎました。伝統あるこのチームを今後も絶やすことなく、よりよい組織とするため、現役部員・指導スタッフが一丸となって活動してまいります。 OB・OGの先輩方、地域の方々、今後とも応援よろしくお願いいたします。 ハンドボールは日本で感じるより有名なスポーツ(特に欧州ではサッカーを凌ぐほど)で、たくさんの魅力がつまっています。 競技・プレーはもちろんのこと、組織の活動や大会運営、普及活動等を日々真摯に取り組み経験を積むことで、その魅力の理解がより深まることと思います。 関係者各位、一緒にハンドボールを楽しみましょう。

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