受験生へのメッセージ

O.U.H.Cからメッセージ

 男子部は、プレーヤー27人、マネージャー4人の計31人、女子部は、プレーヤー13人、マネージャー2人の計15人、総勢46人で活動しています。
 男子部は、近年、一学年に入部してくれる部員も増え、より高度で密度の濃い練習ができるよう取り組んでいます。部員一人ひとり自分たちが強くなるように、チームが強くなるようにと、一生懸命に練習をしています。
 女子部は、大学からハンドボールを始めた初心者が約半数というチーム状況ですが、このチームで練習をしていくなかで初心者でも1部リーグ戦で主力選手として戦えるまで成長することができます。
 学生の本分である勉学にも心血を注ぎ、文武両道を実践しています。岡山大学の代表としてハンドボール競技に取り組んでいる意識を常に持ち、中四国学生ハンドボールリーグでの優勝、インカレ出場を目標として、これからも日々の練習を大切に取り組んでいきたいと思っています。男女とも、部員同士の団結力がうちのチームの武器です。
 また、私たちは“誰からも応援してもらえるチーム”を目標としています。このチームに関わる多くの方に支えられ、私たちはハンドボールに打ち込むことができています。これからも、岡山大学らしい粘り強く諦めないプレーで、常に真剣に競技に取り組み、応援してくださる方々に感謝の気持ちを忘れず活動していきたいと思っています。
 最後に、私たちはハンドボール競技に取り組むにあたり、勝負に徹するだけではなく、レフェリング、オフィシャル等の大会マネジメント面にも積極的に取り組み、総合力で勝負してまいります。

合格体験記

◆男子部
氏名 土井 和樹
学部・学科 教育学部/学校教育教員養成課程小学校教育コース/平成23年入学
出身校 岡山県/倉敷青陵高校
高校生活 私の高校生活をいま振り返ってみると、部活一色だったように思います。学校行事には中心となって参加し、楽しい思い出をたくさんつくりました。学習面においては、定期考査前や実力テスト直前だけ必死に勉強するような効率の悪いやり方をしてしまっていました。しかし、早い時期から岡山大学の教育学部に入るという明確な目標を持って過ごしていました。常に目標を見失わずやってきたからこそ今の私があると思います。
受験勉強 私は部活を引退し、学校祭が終わってからもしばらくは勉強する気にはなれず、勉強に集中することができない日が続いていました。この時期に克服するべきであった苦手教科をなおざりにした結果、センター直前に苦労した苦い思い出があります。受験生の皆さんには長い期間での学習プランを立て、それに沿った勉強をすることをお勧めします。AO入試に関しては、慣れないプレゼンテーションや口頭試問を前にして初めは不安なことばかりでした。しかし不安を打ち消そうと何度も練習し試験に臨んだ結果、本番で成功させることができたのだと思います。
大学生活 部活に入り、本気でハンドボールが出来る環境があることを幸せに感じています。勉強との両立に苦しむこともあると思いますが、大学生活を有意義なものにできると確信しています。
今後について 私は幼いころから教師になることを目標としています。 4年間で多くの知識を身につけ、経験を詰むことでこの目標を達成させます。それに加え、いつまでもハンドボールに関わっていきたいとも考えています。
氏名 永濱 あい
学部・学科 教育学部/学校教育教員養成課程幼児教育コース/平成23年入学
出身校 長崎県/佐世保南高校
高校生活 高校時代は吹奏楽部に所属し、毎日部活中心の生活を送っていました。基本マイペースで、効率の悪い勉強をしていたなと思います。
受験勉強 部活の引退時期が遅く、勉強し始めたのは体育祭後からでした。その時点でもまだ志望校が決まっておらず、ただなんとなく頑張っていたように思います。岡山大学に決めてからは、周りに差を付けられている焦りがあったので必死に勉強しました。私は自分一人で勉強するよりも、友達の一生懸命な姿に励まされながら一緒にするほうが向いていたので、休みの日もできるだけ学校に行っていました。勝手にライバルを作って、自分の負けず嫌いな性格を利用して頑張っていました。早いうちに志望校を決めて、自分に合った勉強スタイルを見つけることが大切だと思います。
大学生活 大学は高校までとは全然違って、人との出会いや、色々なことに携われる機会がたくさんあって楽しいです。高校までは縁のなかったハンドボール部にマネージャーとして入部して、慣れないことも多いですが学ぶことも多いです。今の経験は必ず自分にプラスになると思うので、勉強とアルバイトとうまくやっていきたいと思います。
今後について 新しいことにチャレンジするのは好きなので、やりたいことがあったら妥協せずに挑戦していきたいです。せっかく4年間大学生活を送れるので、様々な経験を積み重ねていこうと思います。
氏名 山岡 悠弥
学部・学科 文学部/人文学科/平成23年入学
出身校 愛媛県/今治西高校
高校生活 私は高校時代からハンドボールを始めました。顧問の先生がとても厳しく、何度も辞めたいと思いましたが、今は続けてよかったと思っています。また進学校だったため授業のスピードが早く、睡魔と闘ってばかりの毎日でしたが、3年生になってからは勉強を頑張りました。部活、学校行事、受験など充実した高校生活を送れました。
受験勉強 夏休みが終わるまでは、毎日基礎固めに尽力しました。参考書や単語帳ごとに毎日のノルマを決め、少しずつ進めていきました。秋ごろから徐々に過去問などを解いていきました。継続は力なり、です。みなさんも頑張ってください。
大学生活 部活動にレポート、そしてアルバイトに追われる忙しい日々が続いていますが、充実した毎日を送っています。大学は高校と違って自由な時間が多いので、何か目標を見つけることができれば、楽しい場所だと思います。大学に入学してからでもいいので、自分のしたいことを見つけてください。
今後について 今後はより一層部活動に励みたいと思う。また、2年次からは履修できる講義も大幅に増えるので、自分が学びたいことを今まで以上に意欲的に学んでいきたい。
氏名 笠原 勇喜
学部・学科 工学部/機械システム系学科/平成23年入学
出身校 岡山県/倉敷青陵高校
高校生活 高校が進学校だったので、高校生活は部活と勉強を両立するのが大変でしたが、友達に教えてもらったりして頑張っていました。部活や学校生活など、充実した3年間だったと思います。
受験勉強 受験勉強は自分の苦手な科目を重点的に勉強していました。友達と集まって図書館で勉強をしたりして、楽しく勉強していました。時には遊んだりして息抜きすることも必要だと思います。
大学生活 大学生活では、いろんな友達ができたり、自由な時間が増えたりと高校とは違った毎日になると思います。
今後について 部活と勉強を両立できるよう頑張っていきます。
氏名 清水 和也
学部・学科 教育学部/学校教育教員養成課程中学校教育コース/平成23年入学
出身校 岡山県/倉敷青陵高校
高校生活 3年間を通して部活ばかり頑張っていました。勉強との両立は大変で、日々の勉強はあまりできていませんでした。その分、テスト週間は一生懸命勉強するようにしていました。
受験勉強 センターに向けての勉強は、実際にマーク式の問題をずっと解き続けて、わからないところを教科書で見直すようにしていました。多くの問題に触れることが大切だと思います。AO対策は、自分が発表したいことをセンター試験の前には決めておき、センター後に本格的な準備を始めても大丈夫です。いろんな先生に面接の練習をお願いすると良いと思います。
大学生活 いろんな友達ができ楽しく過ごしています。部活や勉強、バイトなどで忙しい日々を過ごしていますが、とても充実しています。
今後について 部活では早く試合に出れるようになること、勉強では1つ1つの講義を大切にすることを大きな目標にして頑張っていこうと思います。
氏名 新居 淳嗣
学部・学科 教育学部/学校教育教員養成課程小学校教育コース/平成23年入学
出身校 香川県/高松市立桜井高校
高校生活 高校生活はハンドボール部に所属していて、主将を務めていました。ハンドボールに打ち込む一方で、学校行事には友達と真剣に取り組み、楽しい高校生活でした。
受験勉強 本格的に受験勉強を始めたのは、部活動を引退してからでした。センター試験までは周りと同じペースで勉強しました。センター試験を終えてから二週間後にはAO入試が迫っていました。それからは担任の先生や進路の先生に、夜遅くまで付き合ってもらって面接の練習をしました。そのことで自信をもって試験に臨めたおかげで合格することができたと思います。お世話になった先生方や家族、友人には本当に感謝しています。
大学生活 入学してから時間が過ぎるのが本当に早いです。大学では自分の時間が多く取れるので、時間を有意義に使えるかどうかは自分次第です。私は日々の時間のほとんどを部活に費やしていますが、4年間継続すればきっと成長できると思い、頑張っています。
今後について 部活の練習が忙しく大変な時もあります。しかし、せっかくの大学生活を無駄にすることなく、学業や遊びも充実させたいです。
氏名 飯塚 真弓
学部・学科 教育学部/養護教諭養成課程/平成23年入学
高校生活 色々と夢が変わったりしたので、高1の頃はずっと専門学校に行こうと思っていました。なのであまり勉強にやる気は無かったです。
高2の夏頃に本気で将来の夢を考え出して、国立大に行こうと思うようになり授業の復習などを少しずつするようになりました。
高3で部活を引退してからは、今まで部活をしていた時間を全部勉強時間にしました。私は高1の頃真面目に勉強していなかったので受験勉強を始めるときは高1の内容から理解しなくてはいけなかったので大変苦労しました。日々の授業をしっかり聞いて、復習していればもっと効率よく受験勉強に取り組めただろうなと思います。
受験勉強 私は勉強する環境がとても大切だと思っているのでまずは図書館や教室など色々な所で勉強してみて、自分が一番集中出来る場所を見つけるのがいいと思います。勉強については、模試を受けたら必ず見直すようにするのが良いと思います。分からなかったところは自分の力で解けるようにすることと、暗記系の教科だったら、分からなかったところをノートにまとめたりすると後で見直しが出来るので良いと思います。ノートにまとめたりするとそれだけで満足しがちだと思いますが覚えないと意味がないので何度も見直して覚えることが大切だと思います。
大学生活 大学はとても自由なので好きなことが出来てとても楽しいですでもほとんど誰からも勉強を強制されないので自分からしないと授業についていけなくなります。
今後について 大学生活でしか出来ないことをしたいと思います。
氏名 武市 奈花子
学部・学科 教育学部/学校教育教員養成課程 幼児教育コース/平成23年入学
出身校 徳島県/城南高校
高校生活 部活動は何もしていなくて、のんびりと過ごしていました。受験を意識した勉強は高校2年生の冬頃から始めました。
受験勉強 学校の先生に勧められAO入試を受けることに決めました。面接準備で勉強したことは、大学に入ってからの専門教科にも役立っています。
大学生活 学校以外にも部活にアルバイト、毎日充実した日々を過ごしています。自由に使える時間が多いことが大学生活の一番の特長だと思います。
今後について 大学生の今しか出来ないことをたくさんしていきたいです。
氏名 井上 凌輔
学部・学科 農学部/総合農業科学科/平成23年入学
出身校 山口県/徳山高校
高校生活 自分の高校生活は勉強はあまりすることなく、部活や行事や遊びに全力を注いでいました。部活では毎日厳しい練習をしていたので、受験勉強を堪えられのはそのおかげでもあると思います。また行事や部活などで役割をこなすことで、人との関わりなど様々な面で人間的に成長することができたと思います。
受験勉強 岡大の農学部はセンター試験の比率が特に高い(9:4)ため、センター試験重視の勉強をしました。2次試験では理科2科目と数学のみで、基礎的な問題ばかりなので高校での問題集や赤本を何度も繰り返しやれば傾向もつかめ、合格点も取れると思います。
大学生活 大学では部活は高校のときより厳しい練習ですし、勉強の方もより専門的、高度になるため、毎日疲れますが、自分がやりたいことを自由にできるためとても充実しています。
今後について 部活と勉強の両立を目標に頑張り、これからの人生に役立てられるような良い経験、大学でしかできないような経験を沢山積んでいきたいです。
氏名 藤本 浩輝
学部・学科 教育学部/学校教員養成課程中学校教育コース/平成22年入学
出身校 岡山県/倉敷青陵高校
高校生活 高校生活は勉強と部活を楽しんでいました。ハンドボールを始めたのが高校に入学してからだったので、その遅れを取り返すことに一生懸命で、とても充実していました。
受験勉強 僕の受験はセンター試験と二次試験が実技試験でした。体育系に行くことは早い段階で決めていたので、とにかくセンター試験対策をしっかり行いました。たくさん量を解いて、間違えたところをノートにまとめておいて常に持ち歩くという方法で勉強していました。同じところを間違えたくないと思っているひとにはおすすめです。実技テストについては受験期でも時間を見つけて毎日運動していました。同じ体育系を目指しているひとは参考にしてください。
大学生活 大学は時間的な余裕が増えます。皆自分にとって価値のあるものを見つけ楽しんで活動しています。僕にとってはそれがハンドボールであって、今ではハンドボール部にいない自分が想像できません。もし少しでもハンドボールに興味がありましたら、大学生活の中の多くの時間を岡大ハンドボール部で過ごしましょう。
今後について 今後は保健体育の教員になるために、有意義な時間を過ごしたいです。そのために多くの経験ができるのが岡山大学ハンドボール部なのだと思います。
氏名 青木 健吾
学部・学科 教育学部/学校教員養成課程小学校教育コース 教育心理/平成22年入学
出身校 山口県/岩国高校
高校生活 高校時代は進学校だったため毎日課題や予習、復習に追われる日々であり、所属していたハンドボール部との両立が大変でした。特に定期テストが近づくと、友達のノートを写したり、先生に直接教えてもらったりして乗り越えていきました。部活では、顧問の先生がハンドボールの経験がなかったので、自分たちで工夫して練習をするなど、充実していました。
受験勉強 部活を引退した6、7月頃から本格的に勉強を始めました。暗記系の科目は後回しにして、夏から秋にかけては苦手な数学を中心に、国語や英語を勉強していました。教育学部の小学校教育コースはセンター試験の配点が高いので、センター試験でしっかり得点を稼ぐことが重要になると思うので、センター試験対策を中心に勉強することをおすすめします。
大学生活 大学では自由な時間が多くあるので、その時間をどう過ごすかが重要になります。ハンドボール部に入ったことで学校と部活に費やす時間が比較的多い毎日ですが、オフの日にはバイトや遊びなど充実した日々を送れています。
今後について 今後も継続して部活を続けていきたいと思っています。将来先生になるかは決めきれていないですが、部活やバイトを言い訳にせずに、勉強の両立も行っていきたいです。いきたいです。
氏名 門前 憲典
学部・学科 法学部/法学科/平成22年入学
出身校 山口県/下関西高校
高校生活 私は高校からハンドを始めましたが私の高校のハンド部は3年生が引退した後は1年生だけしかおらずなかなか試合に勝てませんでしたが、1年生の頃から試合に出れていたのはいい経験だと今になって思いますし、3年間同じメンバーで自由にやらせてもらってとても楽しく、そのことが私が大学に入ってもハンドをやろうと思ったことに大きく関係していると思います。
受験勉強 私の高校生活はほとんど部活か遊んでばかりだったので浪人してしまいましたが、浪人したからこそ受験勉強は基礎が最も大事だと感じました。日数がたつにつれてだんだん焦るかもしれませんが、そこで焦って基礎を疎かにするのではなく基礎を固めてから応用に入り一冊の参考書を完璧にするだけで受験勉強は充分だと思います。
大学生活 私は法学部ですが法学部は決められた専門科目の授業以外は自由に他学部の授業をとることも可能です。自分の興味ある授業を高校よりももっと広い範囲で学ぶことができ自分の視野を広げることにも役立っているのではないかと思います。
今後について 私の今後は今は未定ですが大学院、就職、公務員、教員といった様々な選択肢の中からじっくりと自分のやりたいことを見つけていきたいと思います。大学にはその時間が充分にあると思います。
氏名 三宅 正太郎
学部・学科 工学部/システム工学科/平成22年入学
出身校 岡山県/倉敷青陵高校
高校生活 最初の頃は部活動ばかりしていましたが、課題などは出すように心がけてました。目標が決まってからは一生懸命勉強にも取り組みました。
受験勉強 最初はセンターに向けての勉強をしていて、ある程度基礎ができてきたら2次試験に向けての勉強に取り組みました。苦手な教科などは友達や先生に聞いて勉強時間が少なくならないようにしていました。
大学生活 大学の勉強は高校とはまた違って難しい勉強が増えて大変ですが、空いた時間などをうまく使って勉強しています。僕はアルバイトもやっていて、部活の前後やない日に時間を見つけてやっています。毎日いろいろと忙しいですが、大学は長期休暇も長いですし、自由な時間も多いので忙しくても充実した日が送れると思います。時間の使い方が大切だと思います。
今後について 今後は勉強、部活、アルバイトの両立ができるよう頑張り、空いた時間には遊んだりして大学生活を過ごし、3年4年生になるにつれて自分のしたいことをはっきりさせ、夢に向かってそのための準備をしていきたいです。そして、後悔のない最後の学生時代を送ったなと思えるよう頑張ります。
氏名 上山 洵一郎
学部・学科 経済学部/経済学科/平成22年入学
出身校 宮崎県/宮崎南高校
高校生活 中学までソフトテニスをしており、高校に入学してから友達に誘われて、ハンドボールを始めました。部活はそれほど厳しくなく、楽しく活動していました。しかし勉強との両立は出来ていなく、後々困りました。
受験勉強 本格的に始めたのは部活が終わってからで、それまでは、学校で出された宿題とたまに小テストの勉強をしていただけでした。部活が終わってからは、夏までは国語、数学、英語を重点的に勉強しました。夏休み以降はそれ以外の教科を勉強していました。今思えば1、2年生の時からしっかりと勉強しておくべきだったと思います。
大学生活 経済学部は他の学部に比べて、授業数が少なく、時間にゆとりがある学部だと思います。自分も時間がありなかなか楽しく生活できています。しかし、経済学部でも、資格を取ろうとすると授業数が増え、大変になると思います。なので、しっかりと計画を立てながら生活していくべきだと思っています。
今後について 今後はハンドボールだけでなく、資格試験の勉強やバイトなどにも重点を置いていきたいと思っています。
氏名 古谷 豪浩
学部・学科 教育学部/学校教員養成課程小学校コース/平成22年入学
出身校 岡山県/倉敷青陵高校
高校生活 僕の学校は進学校だったので学業もがんばりながら、部活をし  ていました。特に3年生の時は毎日が忙しくしんどいときもありましたが、学校ではそれを支えてくれたり、学校生活で一緒に楽しんだりしていたクラスメイトや部活の仲間や先生がいたので僕の高校生活は充実していました。
受験勉強 部活が終わった6月の時点で、僕のテストの順位は下から数えた方が断然はやい順位でしたが、部活が終わってすぐに勉強への切り替えができ、部活で鍛えられた集中力と体力で1日学校の勉強時間を除いて6時間以上勉強しました。数多くの問題に当たるのではなく学校の先生に良問を選んでもらい、例えば数学では一つ一つの公式の定義を確認し、どのようなときに使うのかを勉強しました。とにかく時間がなかったので効率よく勉強し、最後には上から数えた方がはやい順位にまでテストの順位があがりました。
大学生活 学校では学部の友達と学び、遊び、講義後部活に励み、時間があればバイトをしています。学校では自分の夢だった教師のことについて学び、自分のすきなハンドボールをしてとても楽しい毎日です。
今後について 教師になる夢を第一に考え、今やっている部活動が将来の役に立つように文武不岐のもとがんばっていきます。
氏名 鳥越 隆志
学部・学科 経済学部/経済学科/平成22年入学
出身校 岡山県/倉敷青陵高校
高校生活 私の高校生活を一言で云えば「部活と勉強」と云えると思います。高校でもハンドボール部に所属していました。部活は週に6日あったので、朝起きて、学校へ行って、勉強して、部活をして、帰宅して、寝るという言葉にしてみればとても味気ない毎日でした。しかし、そんな生活の中でも多くの人や出来事と出会い、色々なことを学び感じることができたので退屈しない毎日でした。自分にとってとても貴重でかけがえのない3年間だったと思います。
受験勉強 自分が部活と勉強を両立していたなんてことはおこがましくて言えませんが、受験勉強はそれぞれ自分の性格や生活にあった勉強法を探すということがとても大切だと思います。私の場合、家と学校の距離が若干遠かったこともあり、平日は部活が終わって家に帰っても勉強の時間はあまりとれませんでした。そのため、できるだけ時間を有効に使えるように、何も考えず授業や課題をこなすのではなくて、何が自分に必要な情報なのか常に注意して効率よく勉強することを心がけていました。  後期試験は小論文で、形式こそ他の試験と異なりましたが、求められる能力は似ていると思うので日々の勉強に興味をもって取り組むことが大切だと思います。
大学生活 大学生活の最大の特徴は自由なことだと思います。時間とお金が許す限り自分の好きなことができる一方で、何もしないで過ごすこともできます。良くも悪くも自由なので、自分のやりたいことをしっかり考えて自己管理することができれば、とても有意義な時間を過ごすことができると思います。私は部活や勉強、留学、アルバイト、遊びも含めて大学時代にしかできないと思うことに全力で取り組んでいます。
今後について 部活や留学、アルバイトなど、様々な経験を通して多くの人や出来事と出会って、自分の視野を広げていきたいです。
氏名 庄野 僚志
学部・学科 医学部/保健学科放射線技術科学専攻/平成22年入学
出身校 徳島県/徳島市立高校
高校生活 私は高校時代の多くの時間を部活動に費やしていました。部活はハンドボールをしていて、休みも少なくはっきり言うと勉強もあまりできませんでした。高校3年生になってからも部活中心の生活をし、また縁もあり県選抜に選ばれていたので夏休みの最後まで受験勉強を本格的に始めることはできませんでした。
学業的にはあまり好ましいとは思えないですが、高校生活は遊びのほうが充実していて楽しかったです。
受験勉強 受験勉強の本格的な開始時期が遅かった私は、時間の使い方に気を使いました。基本的には塾でわからないところを解決していき理解を深めていましたが、やはり演習量は他の人たちと比べて明らかに少ないので、1つ1つの模試を大切にしました。間違えたところの復習をしっかりしていて二度と間違えないようにいて、次の模試では必ず点数を上げるという気持ちで挑みました。11月までにある程度2次対策を進め、そこからはセンターだけを意識、それが終われば数学、物理、化学を仕上げるというスケジュールを組んでいました。おおまかな予定がわかると、やらなきゃいけないこと、意外に時間が残されていることがわかり、焦りもなく余裕をもって受験勉強に取り組むことができたと思います。
大学生活 大学生活は講義、実験、レポートと多忙な毎日を過ごしていますが、ハンドボールが好きで部活に所属しています。文武両道をしっかりするのはなかなか難しいですが毎日がとても有意義に過ごすことができていると思います。ここで経験していること、仲間は私の大学生活において大切なものとなっています。
今後について これからさらに実習や実験が増え忙しくなり、部活も思いっきりできなくなっていきます。来年からは資格取得のための勉強も始めなくてはならないので部活ばかりの生活は送ることはできません。しかし多くの貴重な体験をすることができるこのハンドボール部は続けて頑張っていきたいと思っています。
◆女子部
氏名 竹内 沙織
学部・学科 医学部/保健学科検査技術科学専攻/平成22年度入学
出身校 岡山県/岡山操山高校
高校生活 高校時代もハンドボール部に所属していました。なかなか上位にあがることはできませんでしたが、仲間とともに毎日真剣に練習に取り組むことができ充実していました。進学校であったため両立は大変でしたが、課題は内に提出するようにしていました。
受験勉強 本格的に勉強を始めたのは部活引退後です。最後の大会が終えるまでは部活に集中しました。夏休みからは自分で各教科の計画を立てて毎日それをこなしました。苦手分野中心に計画を立てて勉強するといいと思います。私は推薦で入りましたが、推薦は一般の勉強時間が削られるなどのリスクもあるのでそれらをふまえた上で受験するといいと思います。
大学生活 大学の授業は興味のある内容が多いので意欲的に取り組むことができます。部活との両立は大変ですが、その分この部活でしか味わえない濃い大学生活を送ることができとても充実しています。
氏名 伏見 栄利奈
学部・学科 農学部/総合農業科学科応用植物科学コース/平成22年度入学
出身校 岡山県/岡山操山高校
高校生活 高校では剣道をやっており、毎日部活で忙しかったです。でも、部活をやっているからこそ勉強もその分集中してやりました。かなり充実した3年間でした。
受験勉強 部活の関係でみんなよりも受験勉強に入るのが遅く、不安でした。でも、苦手な国語は必ず毎日勉強したり、英語は一年生のときから毎日単語帳をみていたりと、毎日の少しの積み重ねで最終的に成績が伸びたと思います。根気強くやることが大事だと思います。
大学生活 好きな勉強を同じような考えを持った友達と勉強できるので楽しいです。部活だけでなく、バイトもやり、良い経験になっていると思います。ハンドボールは今までとまったく違うスポーツで大変で、団体競技は難しいなと感じています。
今後について 大学は入ることが大変ですが、入ってから何をがんばるかが一番大事なことだと思います。将来のことを考えて、部活と学部の勉強などを両立できるようがんばっていきたいです。
氏名 藻利 翠
学部・学科 教育学部/学校教育教員養成課程・小学校教育コース(保健体育)/平成22年入学
出身校 愛媛県/松山北高校
高校生活 私の高校生活は、ほぼハンドボールをしていたように思います。でも、自分の中で、部活は部活、勉強は勉強としっかりと切り替えて取り組むことや、学校行事などは思いっきり楽しむということなどを決めていたので、とても充実した高校生活を送ることが出来ました。
受験勉強 私は、ギリギリまで志望校が全く決まらなかったので、とにかくセンター試験である程度の点数を出すということを目標に頑張っていました。受験勉強をするときは、言い方が悪いかもしれませんが、学校の先生を上手く利用するといいと思います。実際に私も、過去問や課題を解いてみて、分からないところがあればその日のうちに先生に聞きに行き、理解するようにしていました。また、苦手教科対策は、早ければ早い方がいいと思います。私は数学が大の苦手で、どうしても勉強するのを避けてしまっていました。追いつめられてから勉強し始めましたが、その結果、もちろんセンター試験では点数が出ませんでした。自分を見つめ直して、苦手教科対策は早いうちにした方がいいと思います。
また、二次試験の対策としては、とにかく過去問を解くことを毎日繰り返していました。必ず毎回時間を計って、時間内に解く感覚を身に付けるようにしていました。
大学生活 地元から離れて一人暮らしを始めてもうすぐ2年が経ちますが、初めは不安ばかりだったものの、今では大好きな部活の仲間や学部の友達のおかげで、毎日笑いの絶えない楽しい大学生活を送ることができています。自由な時間がたくさんある大学生活だからこそ、自分で何か目標を見つけ、それに向かって頑張ることが大切だと思います。本気で何かに取り組めるのは、大学生活が最後だと思います!
今後について 後悔だけはしないよう、部活と学業を両立させて、残りの大学生活をより楽しく充実したものにしたいと思います。
氏名 吉川 英里
学部・学科 法学部/法学科/平成22年入学
出身校 愛媛県/松山南高校
高校生活 私は高校時代ハンドボール部に所属していました。普段の勉強と部活を両立させるのは大変でしたが、勉強と部活のメリハリをつけて頑張りました。三年間を通して、とても充実した高校生活を送ることができました。
受験勉強 私はハンドボール部に所属していたので、両立は大変でした。受験勉強を始めたのは、本当に部活を引退してからでした。でも、部活をしていたころは、宿題はきちんとやる!とか、授業はしっかり聞くといった、最低限のことや、テスト期間の勉強はしっかりやるように心がけていました。部活が終わってからは、受験に向けて切り替えて勉強時間を増やしました。総復習を行ってから、とりあえずたくさんの問題にあたっていくようにしました。受験勉強は、とても長くて、心が折れそうになるときもあると思いますが、時には息抜きもしながら、目標に向かって頑張ってほしいとおもいます。
大学生活 ハンドボール部に入って、練習を頑張っています。勉強、部活、アルバイトなど、大変ですが、とても楽しく、充実した生活を送れています!また、大学生活だからこそできることもたくさんあって、大学生活はとても楽しいです。
今後について 将来のことはまだあまり決めていませんが、とりあえず今は部活、勉強を頑張りながら、大学生活を楽しもうと思います!!
氏名 足立 清香
学部・学科 文学部/人文学科/平成23年入学
出身校 鳥取県/米子東高校
高校生活 私は高校からハンドボールをはじめました。人数が少なく、ほとんどが初心者だったので一から形を作っていくのは大変でしだが、その分徐々に形ができてきたり、試合に勝てるようになってきたりするのは楽しくとても充実した日々を過ごすことができました。進学校だったので勉強との両立は大変でしたが部のチームメイトと勝負をしたりなどして互いに高め合い頑張ることができました。また、挨拶や身だしなみといった礼儀も部活を通して学ぶことができました。
受験勉強 私が本格的に受験勉強をはじめたのは3年の学校祭後からでした。前から岡山大学を目指してはいましたがその頃はまったく学力が足りておらず、模試の判定もひどいものばかりでした。学校祭後気持ちをきりかえてからは苦手な歴史と英語を重点的にひたすら問題をといていました。また、担任や教科担任の先生にどの教材がいいかアドバイスしてもらったり、「この問題はなぜこういう答えになるのか」を討論したりしていました。受験勉強では色々と悩むことも多いので、頼ることのできる友人や教師がいると強みになると思います。
大学生活 文学部は他の学部と比べて授業数が少なく、自由に使える時間が多いと思いますが、高校時代より自分で考えることが多くなると思います。学業も、アルバイトも、部活も、遊びも、とすべてをするのは忙しいことだと思いますがその分充実した大学生活を送ることができると思います。
今後について 学びたいことがあって入った学部ですが、今はまだ将来のことははっきりとは決まっていません。今後は大学での学びを通して自分のしたいことを見つけていきたいと思っています。学業と部活を両立させて充実した大学生活にしたいです。
氏名 高橋 尚子
学部・学科 文学部/人文学科/平成23年入学
出身校 島根県/松江南高校
高校生活 私は吹奏楽部に入っていたので、放課後も休日もほとんどフルートを吹いていました。楽しかったですし、達成感もありましたが、何もそこまでしなくてもよかったなという思いも正直あります。
勉強面においては、私のクラスは授業が早く進められるクラスで、みんなもよく勉強していたので自分は場違いだなぁとよく感じていました。
中学がそれなりに荒れている学校だった分、高校はとても落ち着いていると感じました。しかし、岡大はそれ以上に平和です。
受験勉強 私は三年生の八月上旬まで部活をしていたので、受験勉強を始めたのはそれからでした。
私は本当に勉強が好きではなく、授業中もよく寝ていましたし、自学時間の少なさや、やる気のなさを指摘されていました。しかし、先生方や家族、そして友達の支えで大学に入る事ができました。
私は、受験勉強においては目的にそった勉強をするのが最も大切な事だと思います。
センター試験はマーク模試を受けると大体どのような試験か把握できます。そして、把握ができたら自分が失点した部分を得点できるように勉強します。そのように逆算して勉強するのはとても効果的であるように感じます。
そして大切な事はもう一度同じ模試を解いて(必要があれば複数回)満点がとれるようになる事です。これは問題集などでも言えることで、答えを覚えるくらい繰り返しやり直し、満点をとるようにすると、自然と初めて見る問題でも正解を選ぶ癖がつきます。なんとなる正解っぽいなという選択肢がわかってきます。センターではそのような“勘”も大切であるように思います。
私は後期日程で岡大を受けたので、二次試験は小論文でした。
岡大の小論文は学部によって様々ですが、かなりクセのある問題が出たりするようです。ある程度の頭の柔軟さが必要かも知れません。そしてあらゆる事に対し少しでも知識を着けると良いと思います。また、よい文章を読むようにしていると良いと思います。
そして、健康も大切だと思います。バランスのよい食事、適度な運動、充分な睡眠を心がけるとよいと思います。
大学生活 大学生活は皆さん言われると思いますがとても楽しいです。岡大生は大体岡大の周りのすぐ近くに住んでいるので、遊びやすいです。その気になれば毎日でも遊べます。私の場合授業はとても楽ですが、部活とバイトが忙しいです。ハンドのボール部では、とても意欲的に練習に取り組んでいる部員の皆さんを見ているだけで励みになります。
今後について 今後は、就職してからでは難しいようなことを卒業までに経験できればと思っています。就職については、就職難ですし、昔ほどではないそうですが未だ学歴は重要と聞きますので、とても不安を感じます。 しかし、四年間自分 なりに成長できたら、将来も開けていくのではないかと思っています。
氏名 横山 美優(よこやま みゆう)
学部・学科 教育学部/学校教育教員養成小学校教育コース/平成23年入学
出身校 岡山県/岡山高校
受験勉強 取り立てて言うような特別な事は何もしていませんでした。塾にも通っていなかったですし、学校で教えてもらったことをきっちり頭にいれて、学校で配られた教材を何度も繰り返しやりました。お金をかけないことが逆に最も身につく勉強法だというのがあたしの持論です。
入試形態的には、センターで点をとって余裕をもってAOに望みたかったですし、二次の事は考えずただひたすらセンター対策をした記憶があります。
AOに関してはセンターが終わってから面接やプレゼンの練習に入りました。普段から考えて自分の考えをきちんともっていれば面接で何をきかれても大丈夫だと思います。
大学生活 遊ぶのも自由、勉強するも自由、働くも自由。そんな大学で私はひたすらバイトにあけくれています。もっと今しかない時間を今しかできないことに費やしたいと最近は考えています。
今後について 予定は未定です。これから考えていきます。

岡山大学見学ツアー

 O.U.H.Cは受験生のための岡山大学見学ツアーを行っています。大学構内を見学した後、O.U.H.Cの練習も見学できます。その後、希望者には勉強相談会を行います。
 部員と待ち合わせて参加者の志望学部を中心に見学していきます。オープンキャンパスなどでは聞けない、現役岡大生である部員だけが知っていることも聞けるかもしれません。

◆キャンパスマップ(津島キャンパス)
http://www.okayama-u.ac.jp/up_load_files/access/tsushima_all.pdf

◆申込先
岡山大学体育会ハンドボール部(O.U.H.C)ホームページ お問い合わせページより、お申し込みください。

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